来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

色々な教授がいるよねって話

 

当たり前ですけど教授も教授で色々なタイプがいるもんで。

 

例えば出席は必ずチェックします。それに課題も毎回出します小テストもします。中間期末も行います。みたいながちがちにしてくる教授がいる一方で、

出席は最低3分の2出てればそれでいいです。あとは期末試験のみで決めます。みたいにゆるい感じの教授もいますよね。(出席そもそも取らないパターンもあるか)

 

ちなみに僕は後者の方が良いですね。楽とかじゃなくて後者の方が本質を理解してるというか、その講義の内容を理解することが出席することよりも一番大事だと思いますから。そう考えたら後者の期末試験のみとかの方の教授に少しでも多く当たりたいものです。

 

または演習の時間とかで、終わったけども90分はいときなさいっていう人もいれば、早く終わったらさっさと出て行ってくれて構いません。分かるならここに90分座る意味はないです。みたいに言う人もいるし。色々ありますよね。

 

初回授業のガイダンスの授業でその先生が何を重視してるかを探るのが楽しかったりします。

「あーこの人はがちがち系ねー」「あーこの人は本質を重視ねー」みたいな。

語りだす先生もいるので面白い。

 

それに出席なんて取らない方がちゃんと聞きたいと思ってくる人達でその場が満たされるから良いと思うんですけどね。出席を取るがために授業に集中しない人たちとかを呼び寄せてしまうんですから。本当取らなかったら良いのに。。

それにこなかったとしても期末試験とかで問題が解けるならそれはそれでよいと思うんですよ。だってそれはちゃんとその講義を理解してるってことですから。目的的には達成してるから問題はないと思うんですけどね。

 

「やる気がない人は帰ってください」みたいに言う人がいるけど、そのやる気ない人達を出席確認とかで無理やり呼び寄せたのは教授たちなんであって。出席取らないうえでやる気のない人は帰ってくださいというのは分かるけど。出席とるくせにそれを言うのはちょっと。。別に出席することが偉いのではなくてその講義における目的とか内容理解をすることが偉いと思うんですな。聞きたい人、この回は聞きたいみたいな人たちで構成されれば良さそう。もしそれで一人も来なかったら、それは教授の講義の仕方に問題があるか、そもそもそこにいた大学生なんて所詮その程度だったのかって話ですよね。

 

まぁお国さんが3分の2以上みたいな規則を決めたからこうなってしまったんでしょうけど。

 

その中でも教授は教授でそれぞれ考えをもってますなってお話でした。