来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

良い歯医者かは行ってみないと分からない

 

 前回の親知らずの記事

www.seeneko.com

 

そして続編ですね。

 

結局先日静脈内鎮静法が行える歯医者に変えたんですけども。

 

最初は雰囲気にビビりましたね。

 

「え?ここやってるの?」「大丈夫?昭和感満載だけど、、」「人も、いない!!」

とまぁーーー不安だったわけですよ。

 

ドアを開けても受付には誰もいなくて(歯科医の人と受付兼助手の二人しかいなかった)、

「うわー外れかーーーー?」とか思いつつ、

また予約確認のために受付の人が予約リストを開いたんですけどなんとその日の欄が、

 

自分と他二人の名前しか書いてなかったんですよ!

 

一日三人!?そんなに人気がないの!?もしくは地域で評判悪い歯科医!?と思いつつもまぁもうとりあいず受けるしかないと思い、せまめの昭和感漂う待合室で待つことに。

 

例えば扇風機、なかなかに年季が入っとりますよね。

f:id:umyneko:20181012213940j:plain

 

ちなみに受付も昔の外観のようだった。しかしサイトで見たときには治療内容はアップデートされてたんですけど。外観がこうも古いと不安になりますよね。

 

そしてついに名前が呼ばれ診察を受けることに。

そしたまた診察台も昭和チックだった。廃病院にあってもおかしくないような感じ。

夜だったら確実に何かでてきそうな雰囲気。

「あ、終わった。。」と思いましたね。

 

しかし、しかし、

 

ここの歯科医さん、めちゃくちゃ良い人だった。。本当に。外観で判断してごめんなさいレベル。(一回しか言ってないので核心は持てないけど)

どのように治療するかとか、どの治療を選択しますかとか。真摯に聞いてくれた。

あまり話を聞いてくれない歯科医も多いですけどゆっくり聞いてくれました。診療は30分以内でどんどん回して数を稼ぐような金目当ての歯医者じゃなかった。

 

いやー良かったですよ。そしてわたくしの埋没親知らずも「本当はこの場合は病院の複数体制で抜いてもらう方が確実なんですけどどうしますー?」「静脈鎮静法で親知らずを抜くなら尚更病院の方が良いですよー」とか優しく言われて安心しましたね。(前のところの適当さとはえらい違い)

 

そして病院への紹介所を書いてもらうことに。まぁ前の歯医者で力ずくで抜かれるよりは気絶してるうちに痛みなく抜いてもらえる方が良いので。

 

とまぁこんな感じですね。もしかしたら紹介状を書いてくれるような歯医者って良い歯医者なの一つの判断材料なのかもしれない。

 

・自分の力に過信していない。

・紹介できる場所があるということはパイプもあるということ。

・儲けを病院に取られようと気にしない。

 

詳しいことは分からないけどこの上記の三つから紹介所を書く歯医者は良い歯医者と判断できるかも?

逆に雰囲気だけ豪華に作りまくってとりあいず人を呼ぶ、みたいな方が危険の場合もあるかも?

 

あと患者の話を聞かなかったりあまりにも予約が入りすぎてる歯医者も危ない気がする。予約たくさんある->人気、は必ずしもそうではないといわれてますよね。

また、良い歯医者ほど治療を無駄に延ばさず少ない回数でおわらせるらしいですね。

それにネットの口コミもあまり信用はできない。となると自分の足で初診にとりあいず行って肌で感じるのが良いのかな??

 

とりあいず、病院へ親知らずは持ち越しだ...!