来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

大学は普通の人のためにある

 

「大学は普通の人のためにある」このセリフを聞いた時、あーなるほどなーって思いましたね。こーゆー見方もできるのかって。

 

「初めに言っておきますが、、、普通をバカにしてるわけでもないし大学に研究しに行く人達とか立派な志を持った人達はそのために大学に行けばよいですから。

ただこのような一面、見方もありますよ!って話ですよ。」

 

その事が書いてある記事はこちら↓↓

www.e-aidem.com

 

なるほどって思いましたね。

 

起業して成功できる人とか、常にやりたいことが出てきてそれをやるために行動できる人とかは大学を必要ないというかもしれない。

 

だけど皆が皆そうじゃない。となるとその人たちにとっては「行ってそこを卒業するだけで安定した社会的評価を得られる場所」って結構貴重なわけですよ。高校から大学って決まってる方が考える回数も減り楽ですからね。でも行くことによって就職とかの次のステップへいきやすくなる。

 

新卒一括採用なんてやめちまえ。みたいな意見もありますけど(自分もできればそのようなお堅いものはもっとゆるくなってほしい...)、でもその新卒一括採用によって助かった人もいるはず。

 

また一部の界隈の、大学で大して勉強などせず、単位のために大学に行き、期末試験は先輩からもらった過去問で乗り切る。就活が始まれば一斉にまじめになり急にやりがいなどを口に出す。なんなら大学は人生の夏休みと割り切る。そのような人たちですら大卒の肩書があるだけで就職し生活ができるものなのですよ案外。

 

それに大学の勉強したことが100%役に立てる仕事なんてむしろ少ない方ですから。だから大して学問に打ち込まなくても就職さへすれば割と何とかなる。それはなんか大学に行く意味違うくない?と思う人もいるでしょうが、これが一つの現実です。理想と現実は違います。

 

また、地方に国公立があるだけでそこに若者が一定数集まりお金も回る。地方でしかできない研究だってある。それだけで大学の存在意義は少なくともある。まぁお国さんが国公立の授業料を私立並みに上げるのであれば話は変わってきますけどね。

 

それに即戦力を重視しすぎて文系不要論が出てくるのも、、んーーー。

学問とお金を結びつけるのは違うとおもったり、

研究だって役に立たなさそうな発見が後に大きなものにつながって人類に貢献することなんてザラにあると思うし。

 

まぁとりあいず、大学全入時代って言われてしばらくたちますけど。この大卒という肩書で一定の社会的評価を得れるなら、いわゆる普通の人にとっちゃありがたい話ですよ。自分も含め。こーゆー見方もできるよってお話でした。