来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

働き方改革を本気でしたいなら安倍殿はヨーロッパを見ろって話

 

働き方改革、ついに日本でも重要なキーワードにあがってますよね。

過労死や残業などがしばしばニュースに取り上げらあれるようなったので、ついに日本も転換期がきたのかな?と。

 

そこでぜひともお国のお偉いさん方にはとりあいず

・オランダ

・ドイツ

・スウェーデン

辺りを参考にしてバランスよく取り入れて欲しいものです。それを混ぜて新たな日本の仕事スタイルを確立してほしいものです。また国民の意識も変わらなければ成功はしませんが。

 

 

まずはオランダ。オランダは正規と非正規の賃金に差がないことで有名です。また主流の働き方がパートタイムであり、週の半分が仕事、そして休みなんですね。それでも経済は回ってるんですよ。それに日本は正規と非正規でほぼ仕事内容や責任が変わらないのに賃金差が激しい事もありますから、同じ仕事内容で責任ならなおさら賃金差は縮めるべきかと。↓↓

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次にドイツ。ドイツは有給休暇消化率が100%であり、毎年150日以上は休みのGDP四位の経済大国です。

ちなみに日本の場合、有給消化率は約50%ほど。また、厚生労働省が調査した「平成29年度就労条件総合調査」によると、年間休日の平均日数は108.3日です。大規模な会社で120日程、中小規模で100日以下となることが多いようです。一か月以上の差がありますね。これはかなり大きいと思います。

 

またドイツはお盆のように一斉に休むのもありますが、さらにそれぞれが二週間ほどの有給を娯楽のために使うことが主流です。さらに残業に対しても非常に厳しい国です。

 

それでもGDPは毎年四位の経済大国です。中身をのぞくと日本とはつくづく逆のパターンだということが分かります。勿論文化や歴史が違うというのもありますが、参考にしたり取り入れたりできる部分もあるかと。

詳しい内容はこちら↓↓

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最後はスウェーデン。こちらは空白期間に寛容な国ということでの紹介です。

何年かレールに外れようとも復帰できる社会。また社会がそれを受け入れている国なのです。

これは国民の意識が変わらない限り日本では難しいと思います。非正規や無職などには厳しい社会ですから現状は。

 

スウェーデン、知っておいて損はない国です。こちら↓↓

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また、政府は今の段階では月100時間を超える残業は禁止ってことに決まりましたが、でもこれは99時間なら法的にはセーフとなり抜け道がすでに存在してることになります。政府は労働者よりも経営側を心配したのです。

「残業を規制したら会社の業績が思うように伸びず結果的に日本経済に打撃を与えることになる。残業は必要悪だ。」のように言う人もいたそうです。しかしたまに残業が出るならまだしも、残業が常習化しなければ成り立たない企業は正直いって潰れてしまった方が良いと思います。

 

これから日本の働き方がどうなるか、たのしみですね。ぜひとも、ヨーロッパのスタイル、目指している方向を取り入れて欲しいです。ヨーロッパは労働福祉健康の面でやはり進んでいますよ。