来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

「世の中お金」は真理です

世の中お金 

結局この資本主義の世の中において「世の中お金」は真理ですよね。

 

「お金がすべてじゃない!」

「お金お金なんて汚い人になるんじゃありません!」

「お金以上に大切なものなんてたくさんあります!」

 

まぁ綺麗ごとですよね。あるに越したことないし、ないと生活ができない。例えば何かをやるにしてもお金がいる。まぁ確かに「お金では買えない価値」っていうのもあります。これも事実です。

 

だがしかし、それ以上にお金が問題の悩みだったり障害だったりが多い気がする。子供の教育上なかなか「世の中お金」って言いにくい背景があると思いますが、まぁ金です。

 問題の核部分はお金につながってる事が多い

学歴重視なんてのも突き詰めれば大企業に入り良いお給料をもらいたいからって人の割合は多いはず(勿論すべてがそうとは言わない)。奨学金なんてのも借りなくて良いのなら借りないに越したことはない。「アルバイトで学費を稼ぎながら勉学なんてエラいわねー」という人がいるかもしれないが、そのアルバイトの時間を勉学に割り当てられたらどんなに良い事か。。

 

これを努力家だとか美徳とみる人は問題の本質をわかっていない。それにお金が問題で大学進学をあきらめる人だっているだろう。

 

そもそも元からお家にお金がある家庭は子供の教育費にお金をつぎ込める。大学も私立だとしても奨学金なんて借りずに過ごせるのだ。そして、その子供はまたお金持ちになりやすい。努力うんぬんの前に環境やスタート位置がお金によって大きく変わっているのですよ。

 

簡単な話、親が教育熱心で裕福orすぐ働いてほしい願望かつ貧乏だったら?ってこと。

 格差にもつながる

「所得格差が教育格差を生み、そして世襲格差へ」とつながる。

 

これもコアの部分はお金。これをちまたでは「階級の再生産」と呼ぶらしい、たぶん。

社長の息子なんて大して能力がなくてもお金があるので自分は偉いと思うかもだろうし、結果的に引き継いだりでお金には困らないかもしれない。

 

 

また、お金がないから夢をあきらめた人だっているだろう。最低限度の生活をまずはお金によって確保しないといけないから。

本当はやりたいことがあるけどそれはお金にならない。お金を稼ぐためには仕事をしないと。みたいな。まぁ色々な生き方がるので探せばあるちゃあるのだけども。まぁここでは言及せず。

 

日々の生活がいっぱいいっぱいで生きるためにお金を稼いでいるのか稼ぐために生きているのか分からない人だっているかもしれない。

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www.seeneko.com

 

お金があればもう少し争いは減るかもしれないし、短気な人も減るかもしれない。

 

まぁ、金金言うのもこれまた息苦しいからほどほどにするべきですけど。

しかしつくづくお金って感じますよね。

まぁこのお金というものにどううまく付き合っていくかが一つの人生のテーマな気もします。お金持ちになってもお金に溺れるようじゃそれこそ、お金よりも大切なものに気づけていない愚かな人になりますからね。

 

オワリン