来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

都会の駅では舌打ちするサラリーマンに定期的に遭遇してしまう

 

ふと思ったけど。

 

なんで都会のサラリーマンは進路をちょっと遮ってしまっただけで舌打ちするのだろうか。定期的に遭遇してしまう。

「そんなに怒ることーー??」

「えーーちょっと遮ってしまっただけなのにーー」

しかしこれは町全体の時間の感じ方が一つの原因なのだと思う。

 

 

東京にいる時は山手線がほんの10分遅れただけで、イラっとしたりダルくなったりするのに。

なぜ、30分おきにしか来ないと分かっている電車にはそんなにイラつかないのだろう。もっと田舎ならもっと間隔は空くだろうけど。

 

時間的には山手線が10分遅れたところで30分おきにくる電車よりは早いのに。不思議ですね、

となると、やはり時とか場所によって同じ時間でも感じ方は全然変わるんだろうなーーって思う。

 

 

「数分単位を気にしてしまう都会人」、「一時間単位で考える田舎人」

 

それに3分おきにくるのに、走って乗ろうとする人。しかし自分も確かに走ってしまう。たかだか3分なのに。わら

 

田舎は田舎で何もなくても時間がゆっくりでも住めばある程度なれますし、逆に田舎から都会にきた人でも過ごすうちに数分の遅れを気にするようになったりしますから。環境ってすごいですよね。慣れれば順応もできますし。。

 

 

時や場所にそれぞれの流れる時間がある。不思議ですよね。

 

でもこれがちょっとしたことで苛立つ原因を作ってるのかなとかも思いつつ。

 

例えば、せかせかしてる時にコンビニの店員がノロノロしてると腹が立つ。でも自分のリズムを一旦落ち着かせてゆっくりにすると、店員が多少どんくさくてもあまり腹は立たない。

 

とするとゆっくりな方が心のゆとりが生まれやすいと思う。

だからせかせかしてるサラリーマンとかは通路で道を遮られただけの事で舌打ちをしてしまうのだろう。

 

 

わざと道を譲らないようなサラリーマンもいる。まぁ舌打ちも含め割合的には少数だけど、舌打ちされたとかそのような話は定期的に聞くのでもしかしたら割と多いのかもしれない。

 

一度そのような人たちは田舎で時間の流れの感じ方をリセットした方が良いかもしれませんね。ボケーっと空を見るなり、注文してからくるのが遅い喫茶店でボケーってしてみたり。視野を変えると見えるものが変わりますから。

 

そこから心のゆとりが生まれるかもしれませんしね。