来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

「人工知能」というワードを最近よく聞く

 

「人工知能を搭載した車」

「人工知能により最適なパターンを選択」

「人工知能を搭載したことにより....」

 

本当にテレビで、CMで、よく聞くようになりましたね。良くも悪くも。

 

嘘でも関係が無くてもとりあいず人工知能を搭載しとけば消費者は食いつくぞ!!って言わんばかりの勢い。

徐々に浸透してきたAI

 

確実に徐々に、きてますね。いやー時代の流れですねーー

 

人工知能は今ある半分の職を奪うとかも言われてますね。繰り返し作業とかパターンはやはりプログラムや機械に人が勝つことは難しいでしょうし。

 

まぁでも地方まで普及しきるかといえば、難しいところだと思いますけど。だから地方で昔ながらの生活をあえて選ぶ人も出てきそう。そしてその生き方がまた再評価されるみたいな。これもありそうですね。

 

例えば、メキシコのテキーラを作る農園なんかは、

「どうして機械などを入れて効率化しないんですか?その方がたくさん作れて稼げますよ?」って問いに対して、

「確かにその通りだ。でも機会を入れれば今まで働いていた人の職を奪うことになる。その人の仕事がなくなる。だから入れないんだ。」みたいなことを言ってましたね。

(クレイジージャーニーのテキーラの回で)

あえて入れないことで今まで通りの生活を送る。なるほどねーって感じですね。

人工知能を利用するかされるか

 

ここが大きいですよね。する側に回れれば良いでしょうけど、される側だと暗い未来がまってそう。

違うかもしれませんが、例えばオススメ機能なんかは私たちの検索履歴などから引っ張ってくるわけですが、これはある種支配されてるかもしれませんよね。人工知能側に視野を決められるみたいな。

 

本屋だったら棚を一つ変えるだけで、分野が変わり色々な視野が広がりますけど、人工知能のおすすめからしか見ないなら、検索履歴に類似した世界しか見えないみたいな。

 

まぁ書店の本屋が消えて欲しくない理由はこれなんですけどね。自分の知らないワードでも棚のところに行けばその世界を知れる。

 

ネットだと単語を知らないとその世界にたどりつけませんから。

検索だって知ってる単語は深堀出来るけど、そもそもその分野の単語をあまり知らないと深堀はできませんからね。

 

とりあいず、どんどん高度になっていますし、人工知能さんは知らぬ間に浸透するのでしょうね。

 

人工知能を搭載したロボットが我々の代わりに労働して賃金を稼いでくれれば、よいのですが。

それこそベーシックインカムの実現。人々は自由にしてても最低限度の生活を保障される。

そのような未来を期待します。まぁこの段階はまだまだ先でしょうけど。