来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

すぐ怒る人も最初はすぐには怒らなかった...とも思う

 

まぁーたまにいますよね?

「え?いきなり100%で怒る??」

「え?そーーんなに怒ること??わら」

「そんなに怒らなくても良いと思うんだけどなー...わら」

 

皆さまにも一度は経験したりもしくは自分自身だったりする人もいるでしょう。

 

だがしかし私は考えた

すーぐ怒る人も最初の頃はそーんなにすぐには怒らなかったと思うんだ

 

最初は怒らなかったけど日々ストレスにさらされたり、ミスをする人及び部下たちのそのような行為の累積、

それが続いた結果

徐々に怒りのハードルが下がり、そしていつしかすーぐに

「こらーーーーーーー!!」

ってなったのだと思う。うん

いつもすぐ怒る人も昔はそんなにすぐには怒らなかったはずだ。(まぁー人間誰しも生まれた瞬間は無だったはずだし、そこから徐々に色々な要因ありきで人格が形成されていくと思うし、同じ環境下ですら全く同じように育つかと言われればおそらく人格は少なからず違うと思うし)

 

鬱などでも一度メンタルを完全に壊してしまうと、例え治ったとしてもどこか壊す前とは違う。なんだかメンタルブレイクのハードルが下がったような感じ。

そしてその分野において一度下がった耐久値はなかなか戻らないというか。

その分野に対しては過敏に反応してしまうというのもあると思う。

そして人間徐々に中身は変わっていくこともあるけど、性格の核の部分はすぐには変われないし基本的には変わりにくいとも思う。

 

後は心理学?的には

「自分が不幸とか不運に逢い続けた人ほど→俺はこんだけ不運な目に遭ったんだからこれくらい(悪めの事)は別に良いだろ」って無意識か知らないけどあるらしいですね。

だから怒られて教育されてきた人は自分も怒って教育をいつに間にかしちゃってるみたいな。家庭環境悪いとグレやすいってのもここからきてるのだろうか、知らないけど。

 

勿論逆のパターンで俺は怒られてきた結果普通に指導した時と変わらないと思うから自分は部下には怒る以外の教育でいこうって人もいますけどね。

そゆ人達は徳があるというか、増えて欲しい人間というか。(勿論時には怒ることや体罰的なのも必要だとは思うけどね)

 

それにtwitterなどを見てると

常にやけに自己満足度が低い人、極度なネガティブ思考に低すぎる肯定感にすぐに自分はだめ...みたいな人達がいるけど、

それもそれに至った経緯があると思うし、割と過去を紐解いていくとアーきっかけとか原因はこれなのかなーってことがあると思う。

 

火のない所に煙は立たねぇみたいな??

 

まぁとりあいず何を言いたかったのかも分からないけど。

基本的にはそうなった経緯があると思うし、色々な環境でそれぞれが育ってきた以上よく自分から見てよく分からない人間だって出てくるし、「なんやコイツ俺は理解できんぞ」みたいな人もいるはずなので。

もしこのような人達に遭遇してしまった時は、

学校で習ったみんな仲良くやりましょうなんてのは綺麗ごとであって(表面上だけなららこれは可能だけどね)、理解し合えない人、何かどこかずっと合わないんだよなーー(中身がどうしても無理)って人もいるっていう前提を頭の片隅に置きつつ、明日もまたぼちぼちいきましょう、

おわりんちょ。