来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

休学したいそもそもの理由を見つけた

 

休学理由?

先に結論を言うと

「大学がめんどくさくなったし、辞める前にまず休学することで親との衝突を避けたかったから」

正直なところはこれ。

 

結局そもそも論で考えた時、「大学めんどくさいな」って結論だった。

(そもそも論って結構好きでね。例えばタコ足配線はダメ!って言われてるけど、そもそもを考えると合計のW数が上限を越えないならばタコ足配線はOKって結論なのに、なんかタコ足配線は絶対ダメ!になってるのってなんかなーーって思ったり。ブラックボックスを減らしたいって感じ?まぁいいや)

 

んで、のんびり生きたいし就職は今はいらねぇなー的なのは大学入る前の宅浪から考えてた事だから。大学がめんどくさい→他の道を探す:の順序ではない。

なんで大学入ったかは、短くまとめると、大学生自体をいちよ経験したいって思ったし、これもまた親との衝突を避けるため表面上大学生にいとけば親は安心する。

大卒?

大学ぐらいは出とけっていう言葉に対しては大卒を取る選択肢を残しておいた。

んで、大卒の資格を色々調べたらいちよ要るなって思ったから。でも仮に辞めたとしても、二年で62単位以上を取得する予定なので、この状況でやめた場合、通信制の大学に3年次編入することができると知った。つまり大卒がほしいとなれば、どこかに3年次編入すれば大卒という資格を取れる選択肢は残しておいた。卒論がないところも探せばあるらしい。資格が取れるところも。だからまぁ一回中断しても良いかなって。俗に言う勉強は辞めないけどね。学ぶことは楽しい、これは本当に。

 

また、休学中にある程度生活できる状態ならば退学するとしても円滑に進みやすい。

例えば「退学の時点で月に10万の収入がバイトをしなくても勝手に入ってくる」こんな状態だと説得がしやすい。

 

じゃーなんで休学、その先の退学をしたいのか、

正直飽きたし、就職する気も今はあまりない。あとは自分が理想としてる地域ではなかったのも大きい。

必修も2個ぐらい落としておりもう一度わざわざ同じ授業を受けるのもめんどくさいなって感じ。

課されるのは苦手、いちいち望まない我慢をする必要はあるのだろうか?卒論や研究も特にしたいわけではない。

もう15週毎回出席して出された課題やってテスト勉強して単位取って...みたいなのはどちらかといえばしたくはない。うぬ...

それが普通といわれるけども、、

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じゃー何をしたいの?

したいことは幸いにもある。いやむしろこれがあるからこそ、大学がよりめんどくさくなったのかもしれない。

考えた内容は後に記事にするはず↓↓

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今はとりあいず、

数年間は定職につかずにのんびりやりたい。プー太郎でも、良いじゃない。

自分の考えた生き方を実行していきたい。ってのがある。大多数に合わせることが正解ではないでしょ?みたいな。それに休学してこれらを実行することでそれがただ単に幻想だったのか、向いてたのかもわかるし、向いてないと分かれば今よりも大学のやる気が戻ると思う。私立みたいに休学費用はかからない。それに休学を必ずしも意義のある意識高い一年にする必要も別にないとも思う。たかだか一年、この先何十年と考えれば、だから別に良いと思うんですけどね。

だから数年やってみたいし試してみたい。←コレ、これに尽きる。

 

 そして一度話してみた、親に

しかし、親と休学の時点で衝突した

 ちょっと待って!?衝突しないためのいちよの休学だよ!?ん!?

まさかこんなにも反対されるとは思わなかった。

 

しかも、「ダメだからダメ!!」

 

みたいな感じだった母親は。

このダメだからダメは一番納得がいかない。

たまに小さい子にダメだからダメみたいな感じで叱ってる人がいるけど、これは違うんじゃないかと思う。しっかりと理由を提示したうえで叱るべきだと思う。じゃないと筋が通らない。それはただの思考停止なんじゃないかと思うまである。

 

まぁ自分も自分で説得材料を明確に用意してなかったのもあるけど、これは反省。

 

そして「じゃーなんでダメなの?」って聞いたけど、

「やっぱり4年で卒業すべきだしはやく就職して結婚もしなさい。それが常識です!」みたいな感じだった。

(んーこの価値観は中々手ごわいことになったなー、わらって感じ)

父親は冷静に判断してた感じ、反対も賛成もせずみたいな。まぁさすがだなって感じ。

 

そして年始だから祖母の家に帰ったのですけど。

そこで母親は

「息子がいきなり休学するとか言い出してどう思うー?わら

あんなバカなこと考えないでよねー」

みたいな感じで親戚のママたちに言ったのさ。

そして残念ながらママたちは母親の意見に賛同した。

「大学がんばりや!」って結論になったのだけどねそこは。

 

本当は、

「なぜバカとおもった理由教えて?」とか戦おうかと思ったけどその場は空気を乱さないために愛想笑いで終わらしたけどもね。

気持ちは分かる

まぁ親からすればやっぱり大学は四年でストレートに卒業してほしい就職して安定な仕事に就いてほしい。その気持ちは分かる。

でも、別に親の機嫌取りに生きてるわけじゃないし、自分のために生きてる。親の為じゃない。親孝行とかはまた別の話よ?感謝はしてるしね当然。

 

結果的に休学は現時点で保留になった。休学には賛否両論あるけれど、まぁ最後は自分がどうかなって事だと思う。

ただこの先どうなるかは分からないけど、自分の考えは出来る限り曲げないでいきたい。頑固と信念はまた難しいとこではあるけど。まぁ...良いじゃんd(-

 

そんな2019年、よろぴく。