来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

人手不足の原因は誰でもできる仕事が減ったから

 

二極化が仕事でも進んでいる

 

いやむしろ仕事の二極化のせいで賃金格差とか貧困の格差が広がっているのかも。

人手不足なら給料上げて人来るようにすれば良いじゃん!と思っていたのですが、どうも一筋縄ではいかないらしくて。

今回引用した記事はこちら↓↓

blog.tinect.jp

 

いやーなるほどって思いましたね。

まずまとめると

 

「無理に給料を上げても会社や元がつぶれるだけ」

「事務職など誰でもできる普通の仕事は人が余っている」

「 専門知識を要する仕事には、それなりの高い給料を出しても求めるレベルの人材が十分集まらず人手不足に陥っている」

「教えられればすぐでき、普通に働いてそれなりの給料をもらえる仕事が減った」

「低賃金肉体労働OR知識労働に従事するかの二極化が、科学の進歩により生まれた」

 

記事の内容をまとめるとこんな感じですね。

 

 いやー生きるハードルがだんだんと上がってますなー。もう少し科学が進めばベーシックインカム辺りが実用されたりした生きやすい世の中になったり?

 

とりあいず今は人工知能やITがこれからって感じで上で述べた「低賃金肉体労働OR知識労働」の二極化が進むと思いますね。

 

 それなりの給料をもらいたいなら、必然的に専門知識を身につけないといけない時代になったのかな?

ん?普通のハードルがあがった?普通?ん!?↓↓

www.seeneko.com

 

ITITITITITITうるさいぐらい聞きますよね。

「これからはITの時代だ!」みたいな

でも、知識労働に行けばいいじゃん!簡単な話!とはいかないらしくて、

目指す人が増えてもITの人材がますます不足する予想になっているらしい。

 

それに、企業が欲しがってるような知識レベルの人材を獲得するのは大卒では厳しいような気もする。

おそらく院卒の情報系でデータサイエンスやってたとか、人工知能やってましたとかそこら辺の領域の人らぐらいしか当てはまらないような気も、、

それに大卒といってもIT人材が不足してるなら、それこそ情報学部とかじゃないと普段触れてない気もする、知らないけど。

 

大学に即戦力は厳しくない?

 

この事態に政府とかは、より大学に即戦力を求めるようになってきてるけど、大学を就職予備校にするのはどうかとも思ったりする

即戦力求めちゃったら全部の大学が理系学部になっちゃうよ。学問という土俵では文系理系すべて大事なのに、芸術だってそう。

大学本来の意味ーーーわら。みたいな

 

だから大学というよりは、実務レベルで通用する教育を提供する大学とは別の組織を作ればよいと思う。大学に行かなくてもここを通れば就職できますよくらいに。一年か二年専門知識を学び続けて実践するなりすればそれなりの知識労働ができるレベルにはなる気もする。

それにプログラミングにしても実務で通用するレベルって素人には全然分からないもんで。

ITに乗っかってプログラミングスクールとかも流行ってるけど、全部が全部実務レベルまで教えてない気がする。基礎で終わってんじゃんみたいな。んで就職にしても良く分からないSESに放り込まれるみたいな、知らないけどね。でも向こうは向こうで商売だからね、くさっても。

 

だから企業がむしろこのレベルの人材が欲しいってことでそれに見合うカリキュラムを組んだ新たな学校を作ればよいのにね?て思う。

 

今は新卒一括採用だから仕方なく大学行ってる人たちもいるけど、これからは大卒だからって通用する時代じゃなくなってきてると思う。現にどんどん大学を無難に卒業して普通レベルをこなせる人材の働く場所は減ってきてるし。

 

でも専門知識を学ばないとそれなりのお給料をもらえない時代なんて、大変な時代になってきましたなー。 

 

となるとこの世界から半独立したみたいな、スローライフミニマリストみたいな選択肢もありってなったりね!

新しい技術がきてもむしろ取り入れずに今まで通りに生活することで職からあぶれる人を減らすような、地方とかでありそう。 

いやむしろ都会には知識労働の人が行って、それに合わない人は地方で別の選択肢を取るという、良い意味での二極化が起これば良いかも?