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過敏性腸症候群(IBS)の症状やあるあるを綴る

 

過敏性腸症候群(IBS)とは

 

簡単に、詳しくは他のサイトで。

・病院で検査をしても特にこれといった炎症や潰瘍などは見当たらないが、下痢や便秘が慢性的に起こる。

・男性は下痢型、女性は便秘型が多い。(そして若い人に多い)

・原因は精神的なものや大腸の運動異常などが色々とか絡みあっている模様

・命に関わることは基本ないが、毎日向き合うことになるので精神が疲弊、QOLの低下につながってしまう。

・ただし長年下痢を毎日していると大腸がんの原因になることも。

 

精神的な割合が大きいらしいですね、日々のストレスなど、そして悪循環にも。

 

高校の時が一番ひどかった

 

高校は電車通学だったのですけど、まぁ学校着くまでに基本二回下痢でトイレに行きますね。

悲しいことに電車に乗ると腸が動き出すんですよ。

 

「いやいや家でトイレの時間とったのになんであの時出なかったの!?」って感じ

 

そして毎回三駅ぐらい乗ってトイレ下車、最後は高校の最寄り駅でラストって感じですね。それにつらいのが朝は通勤ラッシュなのでトイレが開いてない時が割とあるんですよね。

これがまたつらい。

 

トイレが空いてない時がある→限界まで耐えてトイレに行くと危ない→前もってトイレにいくようになる→少しの腹痛でも心配になる→心配になることがストレスに→過敏性が進む→この悪循環

 

下痢止め飲めばって言うかもしれないが、毎日起こるから毎日飲むのは違う気もするし、耐性とかもできそうでここぞという時に効かなさそうだ。

 

それに試験の時とか年にたまにしかないイベントにはちゃんとした対策ができるが(例えばいつもより早く起きて腸を安定させるとか)、しかし毎日となると疲弊してしまう。

 

我ながら良く三年間耐えたものだ、過敏性は過敏性なりに周期があるからそこにトイレの時間をうまく当てて何とか乗り切っていた。

 

今はというと、夜飯後に下痢をしやすいのと下痢が心配になるのは相変わらずだが、大学が自転車で15分と近いのもあり電車の腹痛から解消されている(それに自分の場合は朝が過敏になる)。

 

車移動が怖い(特に渋滞)

 

これはある種後遺症だと思っている。車移動は本当に気分が乗らない。

 

特に高速道路の渋滞

 

あれは拷問である。

帰省ラッシュの渋滞なんて絶対に乗らない。祖母の家に行くときも兄は車で自分は電車などということもかなりある(電車は駅にトイレがあるし都会は駅の感覚が近い、それに田舎の電車はトイレが付いてるし特急もトイレ付だから)。

 

トイレ付もしくはトイレがすぐ近くにあるという状況が大事なのである。というより無意識にトイレを確保している自分がいる。

 

だから友達などと車で遠出するときもかなりトイレが不安になる。

車はトイレない、腹痛になったらどうしよう、渋滞だったら、ご飯を食べた後の車移動がつらすぎる、コンビニでもその時トイレが閉まってたらどうしよう...行きたくない、みたいな感じだ。

 

おそらく自分が車を持った時は簡易トイレを車に常備するだろう。これなら何とかなりそうだ。安心感が結構大事。

 

外食だって影響が出る

 

夜飯後に腹が痛くなりやすいので当然外食も下痢が頭をよぎる。

それに店のトイレは大が一つなんてところも多い。基本的に腹5分目くらいに毎回押さえるようにしている。満腹まで食べると基本的に下痢がくるので。

 

友人に基本的に下痢なんてならないよって人がいるのだが、うらやましい...腸を全部変えたい気分だ。

 

だから独り暮らしでトイレが独り占めできる環境で食う夜飯は安心する(笑)

 

「いつトイレにいっても良いしいつまでトイレに籠っても良いし何回いっても良い!」という安心感だ、大げさかもしれないが、精神的にかなり楽な状態だ。

ちなみに実家に帰ると家でも家族がいるので腹痛の心配はしてしまう。ホントに

 

まぁただ腹5分目などに抑えたり対策をすると、なんだかんだ大丈夫なので今のところまだ耐えている。

 

食べない代わりに腹痛がなくなるならそちらを選ぶかもしれない

 

極端な話だが、もし今後食べ物を食べない代わりに腹痛が一切なくなるならそちらを選んでしまうかもしれない。

食べなくて良いしトイレの時間もなくなる。ありかもしれない...(笑)

 

まぁただ二回ぐらい下痢をした場合その日は下痢を基本しなくなる面もあるので、それはありがたい。出るもん出たら安心するしなくなるのもあるのだろう。

 

朝と夜が弱い、昼は割と大丈夫だ。だからもし社会人で通勤ラッシュにまみれる事になれば、、また争いが始まるだろう。

 

最近は試しにビオフェルミンを服用してみているが、これがどうなるかも気になるところだ。これでマシになったのならもっと早く飲めばよかったということになるが。

 

まぁうまく共存、もしくは少しずつ解決策を模索しながらいこうと思う。