来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

最近はHACKING:美しき策謀を読んだ、レビュー?

 

これ↓

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だいたい500ページくらいで、説明とコードがどんどん出てくる感じ。

(言語は主にC言語、そこにアセンブリだったりシェルコードだったりって感じ)

基本的に文章の嵐なのですぐには読み切れないかも、(笑)

 

感想を一言でいうならば→おもしろかったですね。買って損はないと思う。

ただプログラミングやったことがない人はきついカモ。

C言語をやったことがあってアセンブリとかも軽く知っててセキュリティに興味がある人には良いと思う。

 

中身は色々なハッキングの方法をコードも踏まえて紹介しつつ、内部で何が起こってるとか、仕組みとか概要が分かる感じ。

 

それにハッカーとはそもそものところから解説してたり、暗号学の触りの部分を紹介したり幅広く紹介してる感じ。でも深い時は深いので良い。

 

プログラミングを初めてセキュリティーに興味があって次に、ハッキングってどうすればできるの!やり方!学び方!って分からない人たちの入門書になるんじゃないかとも思ってる(趣味程度にやってる自分の意見だけど...)

 

でもこれを読んだ後に

どのワードを検索すれば良いか

どの分野から学べば良いか

どこを掘り下げていこうか

とかが分かるから良いと思う。

(攻撃防御のハッキングについて幅広く知れる)

 

例えば「バッファオーバーフロー」とか「スニッフィング」とかって知ってないとそもそも検索ができないと思う。ネットには大量の情報があるけど検索ワードが適切に思い浮かばなければそもそもたどり着けないよねってやつ。

 

この本を読んでみて、自分の場合はコードを書けって言われたら書けないけどその攻撃の仕組みとか概要は理解した感じかな。次はコード吟味してみたり、アセンブリとシェル辺りを吸収しようかって感じ。忘れないようにpdfとかにまとめようかな、

 

しかしまぁどんな世界でも、知れば知るほど自分が無知になっていくし、凄い人とか詳しい人がどんどん見つかるから、怖いよね

 

だから自分はあくまで趣味レベルでマイペースに、それに趣味感覚で興味のおもむくまま学んでいくのが楽しいかもしれない、(笑)