来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

やってる人はやってる(知らないだけで)

 

つくづく思うことがありまして。

「やってる人はやってるんだなー」みたいな。(自分が知らないだけで、すご!?みたいな)

それと同時に「こんな人達、世界があるんだー」とも思うのです。

(クレイジージャーニーっていう番組見てても思うもんで)

計画だけ話してやらない人がいる一方で、すぐ挑戦してみて試行錯誤してみたいな。(自分への戒めも含め。興味のあることは勝手にやったりしてるけど、もっとペース上げたい感)もっと行動というか、しないとねーーとも思いつつ。

 

例えば大学とかでも、

持論ですけど「各大学の2割ぐらいの大学生は何かしら凄い人」ってのを持ってまして。(まぁ正しい割合かは知りませんけど)

(ここでいう凄い人っていうは何かしら自発的に動いてる人達とか課せられてもないのに自発的にやってる人達)

 

情報学部で言えば、

高校の時からプログラミングを趣味でやってて、やたらと腕が良かったり。

CTFとか競技プログラミングに在学中に挑戦していたり。

ハッカソンに参加していたり。留学してたり。

大学二年の時からすでに研究室に遊びに行って、そのまま四年生と並んで勉強していたり。

普通のバイトじゃなくて、企業とかでそれこそ機械学習を勉強しながらお金もらってる人がいたり。

などなど

 

世間のいわゆる大学生のイメージの、授業適当に受けて過去問入手して最低限の勉強だけして単位取って、後はバイトと遊びみたいな。とりあいず目の前の課されたことだけ頑張るみたいな人達とは一線を画してるなと。(こっちの過ごし方を否定するつもりは特にはないのでね、うん)

 

また、そのような動いてる人たちの周りも結構同じように動いてることが多い。(類は友を呼ぶのだろうか)凄い人達は凄い人達で繋がってる。どこの分野でも言えそうなことだけど。

それにアンテナを張ってれば、その界隈の存在を知ることができるけど張らなければ案外知らずに終わったりもする。

twitterとかでも色々と面白そうなことやってる人達ってたくさんいますしね。


www.youtube.com

 「チャレンジに夢中になっている人」「時間は有限」みたいなのも深いセリフとしてありますけども。

その中でも上の動画内のセリフで(まーーた引用しちゃった)

「あなたの価値は、自分と一緒に過ごす人の5人の平均値で決まるとよく言われます」

それに「そこに行くべきです」って言ってますけど、まさしくさっき言ったことと通ずるところがありますね。(やはり真理なのか...!!)

 

例えばプログラミング勉強してる人がプログラミング嫌いな人というかdisってくる人とは一緒に居てもあまりメリット的には少ないと思う。それよりかは同じように勉強してる人(違うことでも良い)といた方が気づきも多いはず。それにモチベーションとか視野も広がる。(友達関係とか色々あるけどね)

それに勉強してる人に対して「お前真面目かよww」みたいに言う人とも、勉強したい人は一緒にいるべきではないよね。変に消耗したくないなら。

 

だからまぁ足を引っ張るような人とか否定から入る人とは一緒にいても仕方がないかなって。

違う分野にしろ何かを一生懸命やってる人達を周りに置いたり居たりした方が、良いとは思ってる。もしくは「そんなの無駄」とか言わずに普通に接してくれる人とかね。

 

まぁ結論は、まずやってみろってのと、自分のペースで良いからとりあいずやっていこう。ってことですね、ハイ...!!..