来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

王様ゲームの主人公たちのつながりまとめ

 

王様ゲーム起源

王様ゲーム無印

王様ゲーム臨場

王様ゲーム終極

 

この四つがコミック化されてて、コミックのこの4シリーズを読んで主人公たちがつながってウォーーってなったんでまとめます。

 

まず時系列的に、そもそもの始まりは起源にて夜鳴村で本多奈津子が蔵の中の封印されていたツボを割りそこに入っていたウイルスが本多奈津子に感染。ここからすべてが始まるんですね。なぜツボを割ったかは本多一成と本多奈津子は相思相愛だったのに親戚同士という理由で色々なしがらみに苦しんだから。

 

そしてこの夜鳴村で王様ゲームが開始。結果的に「本多一成が生き残り」となる。ここで一成も死んでいれば恨みもウイルスも何もかも消滅するので物語は終わっていたはず。そしてそのあと本多一成は一時施設に預けられ、ウイルスが沈静化されたのを確認されてから解放。

そして結婚し智恵美と奈津子(本多奈津子と同じ名前にした)の二人が生まれる(娘の奈津子には過去の恋人本多奈津子と同じ名前を付けてしまったせいでその名を聞くたびに過去のおぞましい記憶がよみがえり奈津子にきつく当たってしまうことから奈津子とは離れて暮らすことになる)。ここで起源の物語は終わり。

 

次に王様ゲーム無印で、本多一成の娘の智恵美のクラスで王様ゲームが始まる。ウイルスはしっかり娘に受け継がれてしまったということになる。

そしてこのゲームでの「生き残りは金沢伸明」という智恵美と恋人同士という関係の無印での主人公。つまり智恵美は死んでしまう。

そして金沢伸明は他の学校へ転向して物語は終わる。

 

王様ゲーム臨場では、本多一成の娘の奈津子のクラスで王様ゲームが発生する。

そして奈津子は同じクラスの健太郎と恋人同士。そして色々とありこのゲームでの「生き残りは奈津子」そしてほかの学校に転校してこの物語終わる。

 

そして王様ゲーム終極。ここで王様ゲームでの生き残り、金沢伸明と娘の奈津子が同じクラス同士という状況になり、王様ゲームが始まる。

性格的には誰も傷つけたくない伸明とどんな手を使ってでも生き残ろうとする奈津子という構図。また奈津子は伸明のことが好きになる。最初奈津子の本性は隠れている。

また、最後にウイルスの正体について聞かされる。そしてこのゲームでの「生き残りは、ゼロ人」全員死んじゃう。しかし最後の描写でテレビにあらたな王様ゲームの命令が映し出されたところでこの物語は終わる。

 

まぁこんな感じですね。ただネットの評価は割と酷評でして。

毎回正義感の強い主人公、そして恋人関係の女性。最終的には皆ポンポン死に最後の一人になる。の同じ流れが四作とも繰り広げられるんですけどね。

 

個人的には残酷な描写とか割と好きなんでコミック化したものについてはおもしろかったかなと思います。いちよしっかり起源から終極の間で物語は完結してますし、キリも良いので。あとコミックの表紙は割と微エロ。また夜一人のお家でよんだら割と怖くなるような描写もありましたね。夢に出てきそうなかんじ。。。の

 

ただこの後の王様ゲームの日付シリーズとかは綺麗に物語は終わったのに無理やり引き延ばしてる感じがつよくて、、また結局同じような流れなので個人的にはコミック化した部分まで読めばちょうど良いかと。アマゾンならシリーズまとめて千円で買える時もありますしコスパも良いですからね。とりあいず個人的には起源から終極までは面白かったです。はい