来世は猫になる

スローライフで、生きてたい

勉強の仕方はいつまでに?

 

まず一個人としての考えは、

大学は学問をする場所であり、研究やそのような事柄に励みたい人達が通うべき場所、大学で目的がある人、またそのような人たちで満たされる場所

って思ってるわけであります。

 

でも時々twitterとか見てると大学は勉強の仕方を身に着ける場所でありそれが社会に出たときに役立つ、みたいなまるで就職前の職業訓練所みたいな。もちろん何割かは合ってるとは思いますし自分の考えもすべて正しいなんて思ってはないですけど。

 

しかしこの勉強の仕方を身に着けるという点は、中学校高校の時に身に着けるべきだと思うんです。

 

なぜかって中学高校は基本的に受験のために勉強してる部分が大きいと思うので、じゃーその受験を合格することをゴールとしたとき、どうやって勉強すればこの科目はわかるのか、どのように参考書を進めていけば効率良く勉強ができるのか、みたいな、この思考がまさしく勉強の仕方を身に着ける機会だと思うんです。

それに中学高校の勉強ってあらかじめ答えがわかってるやつを自分で解けるようにする。どうやってたどり着くかを考える、まさしく勉強の仕方を身に着けるときだと思うんです。

 

大学では答えのない、もしくはまだでてないものを研究したり探求する場だと思うんです。その時に中学高校で身に着けた勉強の仕方を使ってそれに挑む。また答えがわからない問題にどう対処するか、その形が良いと思うんですね。

 

ただ答えの分からないものに対するアプローチの仕方は、大学で身に着けるものですかね。

 

じゃーなんでtwiiterでそのような意見を見るか、それは推測ですけど新卒一括採用、そして就職して社会人に、の流れが定着しすぎてるから。あたかも大学はあくまで社会人になるためのステップ、社会で通用するために大学で勉強の仕方を身に着けて活躍できる人になろう、なんなら大学は人生の夏休みまでいう人も中にはいますけど、そんな感じだと思います。

 

とりあいず個人的には勉強の仕方は中学高校で。

答えのわからない、無いかもわからない問題へのアプローチの仕方は大学でってかんじですかね!!